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セラムコート

前から気になっていたトールペイント用のアクリル絵の具、セラムコートを買ってみました。
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塗装するにはファレホとシタデルで十分なんですが、導入する前はこれが候補に有ったんですよね~。
筆塗りに移行する際に調べ物してるとちょくちょく名前が出たので、気になってはいたんですが売ってる場所が先日まで分からなくて・・・・・。

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塗装するにあたって気が付いたのはファレホほど隠ぺい力が高くないという事。
色は乗るのですが、綺麗に塗るにはいつもより塗り重ねないとダメでした。
まあ、乾燥がやたら早くて苦にはなりませんがw

その後、5・6回塗り重ねて色が均一に。
DSCN5267.jpg
完璧な艶消しになるので、濃度に気を付ければ筆でかなり綺麗に塗れます。
何か粒子が入っているのか、少しザラッとした質感になりますね。
濃度は絵の具3滴に対して水1滴ほど。

塗膜が弱いので最後にマットバーニッシュでコートしてお終い。サフ無しで塗っても良い発色。
db.jpg
塗膜自体は時間経過で重合して強くなるらしいのですが、何日もかかるっぽいのでとりあえずコートしときますw
爪で引っ掻くと削れるんだもんw

目はガンダムG‐セルフのクリアランナーのタグを切り出して流用。
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ブラックライトで光ります!
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あのランナーはこうして利用すると凄く便利w
捨てずに切り出して他のキットに埋め込んでみよう!!

今回使った色。
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全てアクリル絵の具です。
使ってみた感想としては、ガンプラの様な可動モノには厳しいが、戦車等には大変有効と言ったところ。
バシッと艶消しになりますしね。
シンナー臭くもなく、薄めるのも後始末するのも水であること、比較的筆塗りが簡単であること等、嬉しい要素多し。
おまけに大容量で安い。色も多いです。
店に因りますが、私が購入した店では59mlで120円程でした。コスパは最強ですね。
ジャーマングレイの様な専用カラーは有りませんが調色すれば済む話かな。
塗膜の弱さは時間をかけるか、何かでコートするかで解決。

総評
プラモに十分使えます!
筆塗りしかできない環境の方には特にオススメ。
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発作のようなもの

久々に薄汚れたダンボーが作りたくなったので、3日でサクッと練成してみました。
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圧縮鋼板の表現を試す実験台も兼ねてます。
毎度塗装のみで鉄っぽくするのも芸が無いしな!

色はタミヤ製シャーマンの成型色にかなり近いファレホのUSダークグリーン等。
デカールは余ってた米軍車両のを適当に使用。
DSCN3637.jpg

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米の戦車にある☆のマークは大体剥げてるイメージ。

頭部が機関銃のマガジンっぽいなぁ。
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【チラ裏】
いつもと違う鋳造肌の表現を試す。
DSCN3630.jpg
割と良いかもしれない。

干し芋は去年初めて食べた

ガルパン見るまで干し芋は手に取る事すらありませんでした(挨拶)。

企業コラボのダンボー・ミニが入手不能なため、代わりにブキヤのダンボー[ミニ]を勝手にいばらきのほしいもコラボverとして制作。
デカール自作可能ならプラモを弄って好きな企業等とコラボして遊んでしまいましょう。
駿河屋ダンボー辺りを作ったりしてねw
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干し芋を梱包するダンボールって白のイメージがあるんですが、実際はどうなんでしょうね?
ダンボー本体はヒケの処理やモールドの彫り直しをしただけの素組み。
私はやりませんでしたが、足には錘を兼ねた磁石を仕込んでおくと良いかもしれない。

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これでもかと、ほしいもロゴが。
足にも貼ろうとしましたが、くどいかと思って止めました。
ああ、でも貼った方が良かったかなぁ・・・・。
DSCN3367.jpg
スイッチのスライド部は彫って再現。抜きの都合で埋まってるんですよねココ。


DSCN3374.jpg
ロゴで遊ぶのも楽しい。
だが、気持ち悪いダンボーを作りたくなってくるこの衝動はなんだろう・・・・・。

ダンボー[ミニ]

戦車ばかり作っていると、他のジャンルも作りたくなってくる。
と言うわけで、コトブキヤのダンボー[ミニ]です。
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以前のダンボーはパロディ溢れるパッケージでしたが、今回のはなんだかオシャレ系。

中身は本体・目のパーツ2種・ポリ部品でこれだけ。
雑誌の付録でもいけそうな構成ですねー。
DSCN3267.jpg
口の部分の三角は黒で塗装済み。

組み立て難易度は食玩レベルでとっても簡単。
これでタッチゲートなら、間違いなくプラモ初心者向け商品になってるでしょう。
作るのが楽しく、何個も買ってワラワラ登場させたいと思わせるキットです。安いしねw
DSCN3268.jpg
大きさは横のねんぷちで解ると思いますが、てのひらサイズ。
ミニは本体に3㎜軸の穴が開いてないので、素組みでも見栄えが良いです。

可動範囲はミニが若干広めで、腕が頭部に干渉し難くなりました。
DSCN3269.jpg

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脚の接続に使う鉄アレイ状のポリパーツは、挟みこむ部分がキツイので結構直ぐに抉れてきます。
全体的にポリパーツの保持がタイトに設計されてる気がする(〇ポリが少し潰れる位キツイ)。
まあ、この部分は前垂れで殆ど見えないので、気にしなくてもいいと思います。

小サイズなので塗装もあっと言う間に終わる。
しかし、パーツをはめ込むダボが大きいためか、全面に渡ってヒケが多いですね。
塗装派の人は表面をしっかり均しましょう。
たぶんこのキットを仕上げるにあたって、唯一時間喰うのはここだけかとw
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単色でもいいんですが、エッジに僅かに明るくした本体色をハイライトで入れ、少しだけ立体感を出してます。
言われなきゃ解んないけどな!
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ダンボーはビビッドカラーも似合いますね。

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前身のダンボーと。親子ほどのサイズ差。
これ、絶対誰かがミニを手足にした合体ダンボー作るよね・・・・・・・・・。

【チラ裏】
同人のガルパン戦車読本が面白い。
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登場する戦車の解説や薀蓄が分かり易く描かれてますね。良い物です。

オカエリナサイ

コンテストに送っていたダンボーが帰還。

梱包を開けると直ぐに目が合い、一種のブラクラ的になってしまうのは盲点でした。
担当の人が開けた時にショック受けなかったかどうか気掛かりです・・・。
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で、こちらがそのダンボーです。
塗装は 筆で基本塗装→ウォッシング→スポンジチッピングを赤に近いブラウン、黒に近いグレー、オレンジの順でやってます。

DSCN2543.jpg
DSCN2542.jpg
錆びた鉄製ダンボー(妙な語感)で終わるはずでしたが、丁度ドールアイを仕込みたかったのもあり

そうだ、アンデッド化させよう!

と完全な思いつきで練成される。

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本体にはリキッドグリーンスタッフを爪楊枝を転がしながら塗り拡げ、表面の荒れを表現。
錆の上からペンキ塗り直したらこんな感じになりますよね。

DSCN2942.jpg
欠けた部分は適当に抉ってから瞬着と粉で断面をボコボコに。
荒れた断面にピッタリの表現かな。

2体目と一緒に。
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私が作ると大体おどろおどろしい雰囲気に仕上がってしまいますが、それでも閲覧・投票してくれる方が居てくれたのは嬉しいですね。
最後にこのダンボーに係わった全ての人に再度感謝を。

ありがとうございました!

c
プロフィール

romlus

Author:romlus
【フレンズ化したromlusの図(右)】
(筆で)塗らないか?
意地でも筆塗りで塗装したい偏屈モデラーです。
サフとクリアー以外のスプレーは基本使いません。
作るキットはキャラクターモデル全般。

※ガールズ&パンツァーのおかげで充実した日々を過ごしています
※武装神姫はガブリーヌが居ればそれでいい
※リンクは適当にどうぞ
※タウイタウイ泊地にて提督に就任。狼武提督をよろしくなのです!

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