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マテリアちゃん

FAGマテリア組みました。
予約分が到着する前日に我慢できなくなってコトブキヤのお店に買いに行ったり、組んだ後に妙な不安感を覚えて4つ目買ったりと
最初からアクセル全開です。  
DSCN6504.jpg
※画像はコトブキヤの特典パーツを装着しています。

素体だけなので、可動範囲の広さは何となく想像できましたが、その想像の上を行く可動で久々に時間を吸われるレベルで遊んでしまいましたw
ちなみに、摩耗等の事を考えると、グリスやシリコンオイルを可動部に塗布しておくのをお勧めしておきます。
DSCN6505.jpg
腿を含む股関節周りが引き出し関節だらけで動きまくり。
DSCN6506.jpg
足首の可動も優れていて、こんなポーズも思いのまま。
DSCN6470.jpg
箱も仄かにえっちぃのに本体もこうなもんで、いやらしさしかないw
DSCN6465.jpg
DSCN6468.jpg
つま先立ち蹲踞も出来るし、凄いとしか言いようがない。レイキャシール等、今までのブキヤキャラ物の集大成な感じ。
DSCN6471.jpg
でもまぁどんなに動いてもエッチなポーズばっかしてて台無しにしてる気がするw

一通り遊んでからいつものメカクレタイプも製作。
DSCN6507_20160130190113b67.jpg
DSCN6508_20160130190114d7f.jpg

今回顔パーツが少なめなのでメカクレにするのもアリかと思います。これなら3つでも十分。
2月末の白verも多々買ってしまいそうで怖い・・・。

髪の塗装もいつものやり方。
基本塗装→ウォッシング用カラーで影入れ→基本色に明るい同色系を足し、ボカシ筆にてドライブラシの繰り返し で。
使用塗料はファレホ。(調色の1部にセラムコートも使用)暗い色からの陰影付けが得意な塗料なので非常に便利ですよ。
筆での塗装を考えているならこれ。
マテ子
下地を残しつつ、上に向かう程明るくするのがコツ。
DSCN6500.jpg
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ねんがんのスティレットをてにいれたぞ!

轟雷難民から待つこと数か月(スティ子延期含む)、やっとの事で手に入ったスティレットちゃん。
早速髪だけ塗装して遊んでおります。
DSCN6307.jpg
パーツ点数はそこそこ多いものの、特に苦労もなくサクッと組みあがります。
ただ、ホイホイさんからの伝統というか、ブキヤの女の子プラモのお約束である、髪の複雑な分割形状のおかげでツインテの合わせ目が消し難いとこが有りますね。
ここはパチ組みだと地味に目立つので塗装・加工できない人には気になる部分かな?
DSCN6356.jpg
轟雷ちゃんは股関節周りに問題が有ったようですが、スティレットちゃんは改良されてました。
遅れて手に入るメリットも有るもんですねwありがたい。
加工できない事もないけれど、やっぱりストレートで気楽に組みたいですもの!
DSCN6357.jpg
そしてプラモなのにこの尻肉である。ディ・モールト!ディ・モールトベネ(非常に良し)!!
久々に予約して良かったと思える代物です。

さて、ここからは塗装についてです。
スティ子で初めて塗装にチャレンジしたりする人が散見されますが、ここではスプレーやシンナーを使う事が出来ない環境の方メインにファレホによる筆塗り塗装をお勧めします。
ファレホとは主にボークスで販売されている海外の水性塗料です。
大体の概要は ファレホ公式 を見てもらうと解ると思います。

どんなものか?と言われればより模型用に特化したアクリル絵の具と思っていただけると良いかと。
使用感も模型用塗料というより絵の具ですね。完全水性で換気の心配は有りません。(ここ重要)
かなり筆で塗り易く、乾燥後は艶消しになり筆跡も目立ちにくいのが特徴。
塗膜はラッカーに比べて大分弱めながら、しっかり塗り重ねて1・2日置けば重合し、強度が上がります(この手の塗料の特徴)。
塗った当日は爪で剥がれる弱さにガッカリしますが、時間が経てば経つほど強度は上がりますよ。
仕上げに専用のコート材(各種バーニッシュ)か水性トップコートで保護するといいでしょう。

そして、こちらが筆塗りで髪を塗装した状態。
スティ子
ちょっと分かり難いですが、専用薄め液で希釈し数回重ね塗りしました。
薄め液は塗膜強度を上げる効果も有るので必ず併用しましょう。
前髪のアップ。
RSCN6293.jpg
特にモールドを埋めることなく塗れているのが伝わりますでしょうか。下地にサフの類は吹いていません。
発色は抜群なのでビビッドな色も気軽に楽しめます。
なお、ラッカーの様にシンナー分でプラを溶かして密着するのではなく、皮膜で対象を覆うタイプなので、光沢有りのテカテカなパーツだと弾かれて中々上手く塗れません。
そんな時はメラミンスポンジで擦って軽く艶消しにして足付けを行っておくと確実です。(そうでなくとも足付けしておくと塗料のノリがいいです)
濃度調整の目安はまず塗料3に対して専用薄め液1位から始めれば大丈夫かと。
薄めの塗料を数回に分けて塗っていきますが、1度目はこれくらい軽く色が付く程度で十分です。
RSCN6295.jpg
乾燥が早いのでサクサク塗り進められます。エッジ部が剥げ易いのでそこを重点的に塗っておくと吉。

使用する筆は化繊のナイロン筆、塗料皿は陶器のものが安定も有ってお勧めです。(洗剤を垂らしておけば皿から塗料がペロっと剥がれるので後始末も楽)筆は完全に固まる前なら水洗いでOK。
ちなみにブラシエイドで洗浄すれば筆の寿命も延び一石二鳥なので今後筆塗りでやって行こうと思ったら一緒に買いましょうw

塗装前に洗浄も忘れずに。コトブキヤのキットは成形時の油分が付着しているので中性洗剤を使用してしっかり洗いましょう。
個人的にお勧めなのはスクラビングバブル激泡キッチンクリーナー
油汚れを落とす効果はかなりの物。泡が消えれば洗浄終了です。

今回はここまで。
c
プロフィール

romlus

Author:romlus
【フレンズ化したromlusの図(右)】
(筆で)塗らないか?
意地でも筆塗りで塗装したい偏屈モデラーです。
サフとクリアー以外のスプレーは基本使いません。
作るキットはキャラクターモデル全般。

※ガールズ&パンツァーのおかげで充実した日々を過ごしています
※武装神姫はガブリーヌが居ればそれでいい
※リンクは適当にどうぞ
※タウイタウイ泊地にて提督に就任。狼武提督をよろしくなのです!

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