今-のカレンダー 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

メカクレシルフィー

出て間もないころに製作したメカクレのシルフィーの武装を最近塗装したので、これ幸いとばかりに更新。

006_201706172044410b9.jpg
※(武装はいつものファレホにて塗装)
この子の本体を塗ったのは去年ですけど、前回の更新で塗った子と比べると本体のメタリックが自分でも荒いなぁと感じる辺り、短い期間でも技術が向上してるのだなぁと思います。
まあ、1回塗れば大体コツは掴めるよね・・・。
バーチャロンカラーの発色の良さに魅入られてしまったのか、髪の色をあれで塗り直したい気持ちに駆られてます。
初版のシルフィーはまだまだ有るので当分ガイアカラーのお世話になりそうです。

なお、現状うちのアーミーで唯一 ファータ (イタリア語で妖精)という名があります。
名付けが苦手でゲームのキャラ名ですら2時間悩むのがザラなブログ主にしては珍しくすんなり決まった名前。
悪戯好きな性格。

以下、ぐるっと全体像。
001_201706172044354d3.jpg

003_201706172044377ee.jpg

004_20170617204438aeb.jpg

005_20170617204439b23.jpg
武装はパーティングライン消しやスジ彫りの彫り直しなど基本的な事は施してます。
筆塗りするとどうしても厚塗りになりがちなのでこの辺は毎回徹底してたり。
DTAのアーマー類は造形の出来がイイので塗ると見栄えが大幅に向上しますよ!細かな塗り分けも楽しいのでお勧め。

007_201706172045284ae.jpg
ハンドガンの銃口はやたら多用している丸ピンICソケットでディテールアップ。
なんでしょうかね、このパーツ。便利過ぎィ!
009_20170617204530f3d.jpg

使用したカラーはファレホのブラックグレー・ヘビーバイオレット・ストーンウォールグレイ等。

【チラ裏】
5月の連休にゴッドハンドのアルティメットカッターを購入してからなし崩し的に同社の製品を買う。
001_201706172045314ec.jpg
プラ版やプラ棒をここまで容易く垂直且つ綺麗に切断できる工具が存在したとは・・・・。断面がビックリするくらいツルッツルなんですよ。
伝説の剣の切れ味ってこんな感じなんでしょうねw替刃が市販品でコスパも抜群。高いですがその価値は十二分にあります。
スピンブレードはピンバイスで掘った穴の底面を平らに出来るアイテム。今までディテールアップパーツの埋め込みが不安定だったのがこれで安定するように。
もっと早く購入しておけば良かった…。
神ヤスは磨と削の両方を購入。高耐久で慣らしの要らないスポンジヤスリ。
小さく切ってそこから更に折り曲げてピンセットでつまみながらヤスリがけというのをよくやりますが、これはそれでも永く使えるタフな奴。厚みも色々あって使い易く、気に入ってます。
ニッパーメンテナンスオイル(通称ニパ子汁)はアルティメットカッターなどのメンテ用に。
結構ものぐさなので鉄ヤスリをサビさせたりするんですが、この機会に手入れはちゃんとしようと思いまして・・・。
古いペンチで試してみたらあっさりスムーズに開閉できるようになったので、とりあえず手持ちの工具全てに使いましたw
オマケのニパ子ステッカーが地味にうれしい。
スポンサーサイト

ラッカーでの筆塗りについて

もう今年が半分終わってて6月も半ばで非常に焦る。(挨拶)
お久しぶりな更新ですね。前回からモチベやらメンタルやらが死んでて何も手に付かない状態だったのですが、生きてます。
何となく初版のデスアーミーを弄ってると、ラッカーで塗装する状況になりまして、更新のネタに丁度いいので再びやってみました。
012.jpg
今回、ファレホは使わずオールラッカーです。Mrカラーとガイアカラーの瓶入りのアレですよ。
使用した色は
クレオスの
Mr.メタリックカラーGX メタルイエロ-グリーン
Mr.カラー キャラクターイエロー

ガイアノーツの
バーチャロンカラー VO-22 萌葱グリーン
NAZCAカラー スチールホワイト
塗料の希釈には同社のメタリックマスターを使用。
008_20170612173303c56.jpg


005.jpg

006.jpg

007.jpg

013.jpg
小説でお尻のソケットにコードを挿して充電する描写があるので、ハイキューパーツのゲートレスエッチングパーツGLEP(ジーレップ)の01といつものICソケットを使用して再現。
ジーレップイイですね!最近のお気に入りパーツです。シートから剥がして接着するだけの手軽さとビッシリパーツが入ってるお得感が素晴らしい。
エッチングはゲートの切り出しと成型が面倒でしたから、こういうのはとても助かります。

さて、ラッカーの筆塗りで綺麗に塗れるのか?というよくある疑問ですが・・・・・
このサイズ程度ならば十分綺麗に塗れますというのが答えです。

まあ正直なところ、私も当初は子供の頃の失敗(主に薄汚いギトギトのBB戦士)を未だに引きずっており、ラッカーの筆塗りとか無理ゲーなんじゃねぇの?と思っておりました。
が、実際やってみると案外上手くいき拍子抜け。
あれだ、子供の頃は塗料をシンナーで薄めずビン生でやってたから上手くいかなかったんだwうん。
筆塗りに切り替えてそこそこになるのもあるのでしょうが、長時間作業すると臭気で頭が痛くなる程度しか問題は有りませんねぇ。

完成写真はプレミアムトップコートで整っているので塗装中の写真を参考までに。
002.jpg

003.jpg
如何ですか?フラットベースを添加していないのでギトギトしてますが悪くないでしょ?
ガイアカラーの発色の良さも相まってかなり綺麗に塗れます。自分で塗っててもあれ?ラッカーってこんな簡単に塗れるもんだっけ…と思いましたもん。
重要なのは 希釈 なんですね。どの塗料も濃度が肝心で、それさえ把握すれば上手くできるんですね。いやほんと今更なんですけどw
うっすら下地が透ける濃度のサラサラな塗料をサッと素早く筆で乗せるのがコツ。返し筆したりゆっくり筆で撫でなければ下地が溶け出すこともありません。塗る方向は決めて最後まで変えないのも重要。重ね塗りはしっかり乾燥させてから。
溶剤が揮発して粘度が上がってきたらすぐに溶剤を足す。少しでも伸びが悪くなったらそこで止めて必ずサラサラの状態の塗料を使うべし。
初版のデスアーミーは可塑剤が多く、ファレホだと後でベタつく(再販分は大丈夫っぽい)のでラッカーで塗らざるを得ないんですよね。自分も2体塗ってから気付きました。
前の記事でオススメしちゃったけど、ラッカーのクリアー吹けない人や知識のない初心者にはあまりお勧めできないですね。
その点は大変申し訳なく思います。ABS製の武装パーツなら十分使えますので、最初はそちらから始めて下さいね・・・・ゴメンナサイ。

PVCって製品によって差が激しくて、○○は大丈夫だったのに△△はダメだったというのが頻発します。
(神姫でも何弾かでファレホがアウトだったりした)
デフォルトの塗装がしてある上から塗ると大抵大丈夫なんですが、それすらダメな時もあります。
硬質なPVC(可塑剤が少ないモノ)なら割と行けますが、ラッカーの方が安牌ですね。今回やってみて実感しました。

有機溶剤の臭いはきついですが、やり方さえ間違わなければ筆でも普通に塗れます。
何かと世間ではエアブラシが推奨されとりますが筆塗りも悪くないんですよ!楽しいし!!

ちなみに、カカトのABSパーツに表面処理後サフもなしに直塗りしましたが特に不具合は有りませんでした。
割れるのは組んだ状態で力が掛かってる部位にシンナーが浸透して割れることが殆どなので分解して塗るか負荷のかからないパーツに限定して塗ればあまり気にしなくてもいいのかなぁと思ったり。

【チラ裏】
先月アルティメットカッターを購入してからというもの、何かのタガが外れたのか高い工具を買い集めるのにハマる。
アーッス超硬工具すごいよ!アーッスアー。(荒い息遣い)

製作したDTAまとめ

今までの不調は何だったのか?と思う程、快調にDTAを仕上げてます。

3体目はグリーン系でミリタリー仕様。
DSCN6775.jpg
得物はブキヤのウェポンユニット01 のマシンガン。そして地味に初回生産のやつです。
ブキヤがヒュッケバインのプラモを発売した頃に買ったのでかなり前。この機会が無かったら未だに眠ってたかもしれない。
DTAG.jpg

4体目はお約束のメカクレ。
うちに来たメカ少女は大抵メカクレか片メカクレになります。
マスターの性癖だからね。仕方ないね。
DSCN6795.jpg
珍しくメタリック塗装をしてMrメタリックカラーGXにハマるきっかけに。
メタリック系はガイアのメタリックマスターでかなりギラつきが抑えられ上品な光沢に仕上がりますね。
これからは偶にラッカー系も使って行こうかな。
MEKAKURE.jpg

2体目は太陽炉搭載型。
順番が前後してるのは4体目を塗装中に塗り直したため。
DSCN6791.jpg
色合いが主人公機っぽい。
塗り直す前はこうでした。
DSCN6746.jpg

GN.jpg

GN2.jpg

部分的に蛍光カラーを使用してブラックライトで発光するようにしてます。
やっぱりGNドライヴは光らないとね!

【チラ裏】
DTAの収納は100均にあるプチコンテナや引き出しがお勧め。
コンテナ

収納

軽装の子(スカウト・インターセプター)や素体のみなら3個セットのプチコンテナ。
重装の子(上記以外)なら2個セットのコンテナか引き出し。
引き出しにはロゴステッカーも貼れて色々捗る。

メカクレシルフィー製作中

相変わらずの猛暑で体の調子狂いっぱなし。(挨拶)

今回は定番のメカクレ改造です。
当初から行う予定が、前髪の複製と造形が中々上手くいかず先延ばしになり、4体目にしてやっと形になってきました。
DSCN6782.jpg
造形は、おゆまる複製からのパテ盛りにて。

DSCN6783.jpg

DSCN6784.jpg


DSCN6787.jpg
久しぶりにメタリックカラーを使いたくなったので、胴体は部分塗装にクレオスのメタリックカラーGX(メタルバイオレット)を使用。
溶剤にガイアのメタリックマスターを使用すると筆塗りでも綺麗に塗れるうえ、メッキの様な質感になって非常に好い。
PVCへの乗りも良好で塗膜もかなりの強度。ラッカー系の臭いは未だに苦手ですが、たまに使ってみるのも悪くないですね!
水性と違って、筆に含ませた塗料を伸ばすのではなく、そっと置いていく様に塗ると上手く出来る感じ。
何年かぶりのラッカーですが、シンナーの揮発が凄まじいですね。こんなに常に溶剤供給しなきゃ駄目だったかなぁ?
そういえば最後にMrカラーで筆塗りしたの中学の時に作ったトールギスⅡだったな確か。(どうでもいい)
DSCN6788.jpg
1度使ってみるとすっかりメタリックカラーGXに魅了され、既に塗装済みだった2体目の塗装をわざわざ落としてまでメタルダークブルーも使う。
シンナー臭いのを我慢してでも使う価値がGXにはある!あった!

シルフィー ガブリーヌカラー

前回に続いてデスクトップアーミーです。
最初に買った1体目のシルフィーは頭髪の造形がガブリーヌに若干似てるなーと思い、ガブリーヌカラーにリペ。
DSCN6725.jpg
素体のディテールが神姫の素体に近い雰囲気で、塗り分けるだけでそれらしくなりました。
アイリペは未だに上達せず残念な仕上がり・・・。
好きな神姫の色なのもあり、久々にやる気スイッチが入ったのか、3日ほどで塗装完了。
発売前からどう塗ろうか考えてて楽しみでしたからね~。

DSCN6731.jpg

DSCN6733.jpg

DSCN6732.jpg
塗装はお決まりのファレホ。今回は素材がPVCなため、塗装後遊ぶのも考慮して下地にプライマーも塗り、塗膜剥がれ対策を念入りにしてます。
まあそれでも剥げる時は剥げちゃうんですけども。やらないよりマシかなぁと。
ラッカー・シンナーが使える環境で体質的にも問題が無いのならガイアカラーなんかで塗った方が良さげ?

DSCN6730.jpg
【塗装について】
DTAを塗装する際はしっかりと洗浄した後に、可塑剤対策と塗料のノリを向上させるため、プライマーを塗布するといいかもしれません。(マルチプライマーやメタルプライマー改等)
プライマーを使い慣れていない方は乾燥させてもベタつきが残るのを気になされると思いますが、むしろそのベタつきが塗料の食いつきを助けているので気にしなくて構いません。
ホコリを吸着し易いので既定の乾燥時間が終わったら直ぐに塗装しましょう。


DSCN6739.jpg

なお、1本3000円前後とお高いですが個人的にプライマーZのクリアがお勧め。というのも、これさえあればABS・ポリ・PVC・ナイロンに塗装が可能となる上、こちらはベタつかないので強固な艶消しコートとしても使用可能な為です。
容量も多く、性能を知れば手放せなくなる逸品。最近の仕上げは専らこれです。お試しあれ。

塗料は私の様にシンナーが苦手で水性しか使いたくないならシタデル・ファレホ・セラムコートが便利です。
これ等は筆塗りに特化しており小さなDTAを塗るのにピッタリ。塗膜に柔軟性があり、曲げても割れと剥がれは有りません。
塗った直後の塗膜は爪で剥がれる弱さですが、時間を掛て硬化させることで実用強度に達します。
これは塗料の特性ですので、塗装後触るのは最低でも1日空けてからが望ましいです。
厚塗りすると外側だけが乾き中が何時までも乾燥しないので薄めた色を数回に分けて塗り重ねるのを心がける事。
希釈は水でも可能ですが、ファレホのシンナーやメディウムが上記3種に使用可能。塗膜の強度を上げたり乾燥時間の調節の面で有効ですので、持っておくと便利でしょう。
この3種の水性塗料は国内の水性と性能が違い、色々とクセが有り慣れるまで手間取る塗料ながら、優秀な発色と悩むほど多くある色数は大きな魅力です。
塗料の伸びもよく、筆ムラもほぼ出ません。筆塗りってこんなに楽しかったの!?と思える秀逸さですので、機会が有れば1度手に取って頂きたい。

今回はここまで。

※2016╱8/22追記
DTAにファレホで塗装すると若干ペタつくので仕上げにクリアーコートを忘れずに。
1度に多量に吹くと塗膜が溶けるので、砂吹きで少しずつ乾燥させながら行いましょう。
c
プロフィール

romlus

Author:romlus
【フレンズ化したromlusの図(右)】
(筆で)塗らないか?
意地でも筆塗りで塗装したい偏屈モデラーです。
サフとクリアー以外のスプレーは基本使いません。
作るキットはキャラクターモデル全般。

※ガールズ&パンツァーのおかげで充実した日々を過ごしています
※武装神姫はガブリーヌが居ればそれでいい
※リンクは適当にどうぞ
※タウイタウイ泊地にて提督に就任。狼武提督をよろしくなのです!

最新トラックバック
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
Twitter
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。